取り扱い上の注意事項

エディフラン カーヴ&セラー 取り扱い上の注意事項

◎安全に使用するための注意事項

  • 電源プラグはコードを引っ張って抜かない
  • 電源プラグはホコリをとり根本まで確実に差し込む
  • 電源はAC100Vで定格15A以上のコンセントを使用する
  • ワインの入れ替えなどで電源を切った場合再び電源を入れる際は20分以上たってから行なう
  • 上段部分に集中してワインを収納しない
  • 長期間使用しないときは必ず電源プラグをコンセントから抜く
  • 本体上部に重いものや水の入った容器をのせない
  • 廃棄処分をする際は家電リサイクル法に基づいて行なう
  • 万一の感電を防ぐために原則アースを取り付ける
  • ガラスドアには衝撃を与えない
  • セラー背面には熱に弱いものや燃えやすいものを近づけない
  • ボトルの入った棚を一度に2枚以上引き出さない
  • 扉の開閉頻度は最小限で使用する
  • 分解したり修理や改造は絶対に行わない
  • 揮発性が高く引火しやすいものは入れない
  • 傷んだ電源コードやプラグはコンセントに差し込まない
  • ワインセラー内に入って遊ばない
  • 異常時は電源を切り電源プラグを抜いて使用を中止する
  • 可燃性スプレーを近くで使用しない
  • ドアにはぶら下がらない
  • 引きだし棚に乗らない
  • お手入れをする際は感電防止のため電源プラグを必ず抜く
  • 濡れた手で電源プラグを抜き差ししない

◎設置に関しての注意

  • 本体は通気性のいい場所に設置する
  • 高温多湿・低温少湿となる場所は避ける
  • 接地面となる床は水平で丈夫なところを選ぶ
  • 設置から2時間経過後に電源を入れる
  • 本体の転倒防止対策を行なう
  • 傷つきやすい床での移動にはあらかじめ毛布などを敷き傷防止処置を行う
  • ドアのヒンジ部に荷重がかかるようにして運搬しない

◎温度管理について

  • シングル、ダブル共に温度管理モード(カーヴ)では温度変化が±2℃生じる場合があります
  • ダブルタイプに関して
    セラー部分の最低推奨温度は8℃になります。それ以下の設定温度を設定した場合、カーヴ部分の温度変化が正常に稼働しない場合がありますので、予めご了承下さいませ。

◎お手入れについて

  • 柔らかい布で乾拭きをする
  • 汚れがひどきときはぬるま湯か食器洗い洗剤を含ませた布で拭き取る
  • 本体には水をかけない
  • 電源プラグのホコリは定期的にとる

◎こんなときには…

  • 停電の時
    扉の開閉を極力少なくする
  • 停電が予告されたとき
    氷をたくさん入れた容器を庫内に入れておくと庫内の温度上昇を抑えることができる

◎保証とアフターサービスについて

  • 保証書は、納品後納品日を明記されたものが郵送される
  • 本体の改造は危険なので行わない。改造した場合や正しい使用目的と異なる場合、使用上の誤りは保証対象外となる
  • 配送設置時以降に発見された傷、凹み、汚れなどは配送設置後の受け取りサイン受領後は全て保証対象外となる
  • 1点1点手作りでの組み立て工程があるため個体差のでる部分があるので、細心の注意を払って組み立て作業を行っているが、ご使用に影響のない軽微なムラ、傷などは保証の対象外となる
  • 保証期間中でも火災・公害・異常電圧・定格外の使用電源(電圧、周波数)、および地震・雷・風水害・ガス害(硫化ガスなど)・塩害その他天災地変など、外部に原因がある故障・損傷等は有償修理となる

◎保証期間

  • 納品日より3年

◎内容物の補償

  • 本体故障による内容物(庫内商品)の損傷、劣化についての補償は一切いたしません

◎修理作業について

  • 修理作業は全ての料金をお客様に提示し、お客様に承諾を得た上で行います

◎修理時のお願い

  • 出張修理時には作業スペースの確保をお願いします。

◎よくあるお問い合わせ

  • まったく冷えない
    電源プラグかコンセントから外れていないかを確認
    家庭用の電源ヒューズやブレーカーが切れていないかを確認
    停電していないかを確認
  • よく冷えない
    温度調整、設定が間違っていないかを確認
    扉の開閉頻度が多くないか、熱いものを入れていないかを確認
    ワインをつめすぎてはいないかを確認
    直射日光が当たっていないかを確認
  • 音がうるさいとき
    床が平らで安定して設置されているかを確認
    本体が壁などに接触していないかを確認
  • 本体が熱くなる
    本体の機械部分が放熱しているため放熱部品が設置されている背面などに熱をもつことがあるが、庫内温度には影響ない
  • 本体の外側に霜がつく
    梅雨時など湿度が高いときには露がつくことがあるが、その時には乾いた布で拭き取る